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『暴言で失業は気の毒すぎる!性質の悪い無賃乗車女こそ謝罪すべきでは?』


『暴言で失業は気の毒すぎる!性質の悪い無賃乗車女こそ謝罪すべきでは?』


http://www.sankei.com/west/news/150228/wst1502280055-n1.html

2015.2.28 19:00更新

乗客に「早く降りろ」「死ね」バス運転手が暴言 長崎・佐世保

 長崎県佐世保市交通局の子会社「させぼバス」は28日までに、20代男性運転手が女性の乗客に「早く降りろ」「死ね」と暴言を浴びせたとして、停職1カ月の懲戒処分とした。運転手は退職願を出し、受理された。

 交通局によると、26日午後7時半ごろ、IC乗車券へのチャージと精算をしようとした女性が勘違いでチャージだけして降りようとしたため、「もう一回」と注意。女性が説明を求めると「降りるなら早く降りろ。業務妨害だ」と発言し、発車間際には「死ね」とののしった。運転手の発言はマイクを通じて車内に流れた。

 降車後、女性や別の乗客が交通局に苦情を申し立てたため、発覚。会社は女性に謝罪した。

 交通局総務課の担当者は「深く反省している。二度と起きないよう、接客に関する指導を強化したい」と話している。



変な事件だ。悪いのは乗客の女ではないか。双方言葉足らずとしても、女性客は無賃乗車をやっておいて、クレームしてきた。若い運転手が切れて不適切な言葉遣いをした。これだけで、失業に追い込まれるのは間尺が合わない。何処までも図々しいこの女は許せない存在だ。全く、運転手でなくても罵りたくなる。

この女は運転スケジュールに遅れが出ても構わない乗りで通路をふさいで運転手に食って掛かったのだろう。

全くの憶測邪推だがそんな気がする。



余計な心配が湧いてくる。この女は危険だ。チャージしただけで運賃を払っていない。それを要求したら素直に応じず一種のいちゃもんをつけている。他の客が降車できないで困る事態に。堪りかねた運転手が暴言を吐いたら、速攻で飛びついて会社にクレームしている。あげく運転手を失業に追い込んでしまった。

この運転手の関係者が将来、この事件を理不尽と考えたりしたらどうするんだろう。本人がいつか忘れたころにリベンジを受けるかもしれない。この問題はある意味お互い様の部分がある。大岡裁きが本来必要だったはずだ。この女は運転手に何らかの謝罪しても良いかも知れない。それを放置すると将来いつか危険を呼び込むかも知れないと心配になる。理不尽を受けたと感じたら恨みは消えないものだ。



両者の行いと結果を見ればどちらが加害者か分かる。運転手は会社の利益など考えないでニコニコしていたら問題は起きなかった。その社員を会社は解雇した。形は依願退職の体裁にしているだけ。そうではないのだろうか?。

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