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『駅名改変問題で分かる無能政治の本質?「佐貫駅⇒龍ヶ崎市駅」は新しい混乱の幕開け?』


『駅名改変問題で分かる無能政治の本質?「佐貫駅⇒龍ヶ崎市駅」は新しい混乱の幕開け?』



佐貫駅を龍ヶ崎市駅に変える目論見があるらしい。

もともと佐貫市で良かったのかもしれない。地域全体の名前を使って、それを駅名に使えば、その辺全体が龍ヶ崎市南駅とか、北駅とか、浦和みたいな状況に陥る。浦和に東西南北を付けて駅名にしているなんて埼玉県民の浦和市民の愚かさの象徴。次にやったのがさいたま市だ。

さてさて。

龍ヶ崎駅という駅名は既にある。だから龍ヶ崎市駅。この二つが違うと他所の誰が分かるの?。

関東鉄道は佐貫駅のまま。

混乱は必至。金を使って混乱を呼んで利用者の怒りを買う。これが馬鹿政治の真髄。

佐貫駅あるいは佐貫の地名の宣伝を適切にやれば済むことじゃないか。

町おこしの本質成るところに手を入れないで駅名改変で済まそうとする為政者の堕落。その結果が、今回の問題の本質だろう。



http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14367965087264

2015年7月14日(火)

佐貫駅改称 「住民投票で賛否を」 市民グループ 条例制定へ署名集め
    
JR常磐線佐貫駅の改称へ向け「龍ケ崎市駅」などを候補に龍ケ崎市とJRが協議を進めていることについて、改称に慎重な市民グループが、改称事業と事業費3億2900万円の支出の賛否を問う住民投票条例制定を請求することを決め、13日、署名集めに必要な代表者証明書の交付を市に申請し、交付された。これを受け同会は14日から1カ月間、署名集めを行う。

グループは「JR佐貫駅の改称問題を考える会」(三瓶和昭代表)。同会は住民投票を目指す理由を「(改称は)過去に何度も議論となり賛否が分かれたにもかかわらず、市民との合意形成がないまま交渉が進められている。市民が判断できる十分な情報を提供し市民の意思を問うべき」としている。

条例制定の直接請求は、地方自治法に基づき有権者の50分の1を1カ月で集め、市長に本請求する。本請求を受けた市長は議会に条例案を諮る。

有権者は6万3829人(6月2日現在)で、必要署名数は1277人分。同会では1万人分の署名を目標にしている。署名を集める受任者は13日までに約50人を確保したという。

三瓶代表(79)は「市は『駅名改称により、イメージアップが図られ定住増につながる』と説明するが、効果は疑問。事業費もほかに使い道がある」と話している。(鹿嶋栄寿)

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