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『静岡市の公務員の犯罪:収賄容疑で職員逮捕』


『静岡市の公務員の犯罪:収賄容疑で職員逮捕』

  • 公務員の犯罪
  • 静岡市
  • 大村吉隆(44)
  • 増田明彦(63)



http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20141206/CK2014120602000100.html

2014年12月6日

静岡市入札妨害 収賄容疑で職員再逮捕

 静岡市発注の土木工事をめぐり、価格情報を漏らした見返りに金銭の授受があったとして、静岡中央、静岡南、清水各署と県警捜査二課は五日、収賄の疑いで市河川課副主幹大村吉隆(44)=公契約関係競売入札妨害罪で同日起訴=、贈賄の疑いで「静岡西部建設」土木部次長増田明彦(63)=同=の両容疑者を再逮捕した。捜査関係者によると、ともに容疑を認めている。

 逮捕容疑は、大村容疑者が市契約課に在籍中の二〇一一年一~二月ごろ、複数の市の土木工事の入札に関し、職務上知り得た最低制限価格の推計値を漏らした謝礼として、増田容疑者から二回にわたり計二百八十万円を受け取ったとされる。

 捜査関係者らによると、大村容疑者の金融機関の個人口座に、今年まで増田容疑者からの入金記録があり、継続的に情報漏えいがあったとみている。

 大村容疑者は当時、契約課の企画担当主査として入札に携わり、増田容疑者は市内の別の建設会社に勤務していた。捜査二課は、大村容疑者が情報漏えいを持ち掛け、増田容疑者が落札したい工事を選んで携帯電話のメールなどで大村容疑者から情報を入手していたとみている。

 大村容疑者は入札情報をパソコンで閲覧できる個人管理パスワードを持っており、入札情報を主にパソコンを使って入手して最低制限価格を推計していた。河川課に異動した一二年以降、パソコンで情報を閲覧できなくなったため、夜間に契約課に侵入。鍵で書庫を開け書類を盗み見ていた。

 増田容疑者は、自社が入札に参加しない場合は、入手した情報を市内の複数業者に転売し、情報一件につき数万円を得ていた。買い受けた業者がさらに転売することもあった。



  1. このhと断ちは、結局、税金を食い物にしているのです。分別盛りどころか指導的役割が必要な人たちが愚かなことだ。恥を知れ。私財を売却してでも損失補てんのために市に寄付でもすることだ。

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