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くりばやしとおる-栗林亨




http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20141015-1382377.html

栃木段ボール箱遺体 依頼の男、遺棄認める



 栃木県佐野市で段ボール箱から少女の遺体が見つかった事件で、死体遺棄の罪に問われた無職栗林亨被告(30)は15日、宇都宮地裁足利支部(池田知子裁判官)で開かれた初公判で「間違いない」と起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、同居していた少女が自宅で死亡しているのに気付き、共犯として同罪で公判中の無職岩崎春敏被告(45)に遺棄を依頼したと指摘。「別の交際相手に少女との関係がばれると思い犯行に及んだ」と述べた。

 検察側によると、少女は自ら睡眠薬などを大量に飲んだことによる、薬物中毒の結果死亡した。

 起訴状によると8月3日夜、栗林被告が住んでいた埼玉県松伏町のアパートで、白津佳奈さん(当時16)の遺体を、粘着テープでつなぎ合わせた段ボール箱に梱包(こんぽう)。車で運んで道路下の斜面に放り投げて遺棄したとしている。(共同)

 [2014年10月15日18時22分]

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