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「タイ」, ポンチャノック, 日本人連続殺害事件, (47歳)


「タイ」, ポンチャノック, 日本人連続殺害事件, (47歳)

「タイ」, ポンチャノック, (47歳)

計画的に複数の殺人を繰り返す彼女は当然死刑だろうね。いい加減な量刑で済まされたら摸倣犯は後を断たないだろう。

当面、タイは危険な国にランクしておいて良いのではないか。

犠牲になるのは男性に限らないだろう。



http://www.bangkokshuho.com/article_detail.php?id=4735

日本人連続殺害事件、タイ警察がさらに日本人3人の生存確認へ
02/11/2014

日本人男性2人の殺害に関与した疑いでポンチャノック容疑者らが逮捕された事件で、スウィラ警察庁長官補代行はこのほど、同容疑者が別の日本人男性3人に も接触していたとみられることから、これら3人が生存しているかを日本大使館に問い合わせる予定であると明らかにした。

両事件とも殺害の実行犯は、ポン チャノック容疑者とともに逮捕された内縁の夫とみられているが、警察では、2人の罠にはまった日本人男性が他にもいると疑っているようだ。



http://www.newsclip.be/article/2014/10/27/23608.html

別の日本人男性も殺害か タイで日本の報道・反応に注目 保釈批判も
2014年10月27日(月) 15時37分(タイ時間)

【タイ】愛知県出身でバンコク在住の島戸義則さん(79)の遺体がバンコクの運河で見つかり、島戸さんの知人のタイ人男女が殺人などの容疑で逮捕された事件で、逮捕された男が別の日本人男性タナカ・カツトシさんを殺害したと供述し、タイ警察が捜査に乗り出した。

 逮捕されたのはポンチャノック容疑者(47)と内縁の夫でタクシー運転手のソムチャーイ容疑者(47)。

 タナカさんは2003年10月、バンコク郊外の民家で死亡した。階段からの転落による事故死として処理され、当時タナカさんと結婚していたポンチャノック容疑者が保険金300万バーツを受け取った。タナカさんは56歳だった。

 警察は島戸さんの事件を機に、タナカさんの死についても、ポンチャノック容疑者とソムチャーイ容疑者を取り調べ、ソムチャーイ容疑者が、タナカさんを階段から突き落として首を踏んで殺害したと供述したため、裏付け捜査を急いでいる。ソムチャーイ容疑者は殺害の動機について、ポンチャノック容疑者と復縁し、タナカさんが経営する農具店を乗っ取るのが狙いだったと話した。

 島戸さんは9月下旬に行方がわからなくなり、タイを訪れた島戸さんの家族が10月14日、バンコクの警察署に捜索願を出した。これを受け、警官が島戸さんが住んでいたバンコク都内ラチャダピセーク通りのマンション「シーワラーマンション2」を訪れたところ、島戸さんの部屋でポンチャノック容疑者を発見、警察署に連行して取り調べ、ポンチャノック容疑者が島戸さんのATMカードを使い、銀行口座から現金70万バーツを引き出したことが判明したため、逮捕した。

 ポンチャノック容疑者は、自分は島戸さんの知人で、ATMカードを預かったと主張。体調を崩した島戸さんを9月21日にバンコク郊外の病院へ連れて行ったが、以来、島戸さんとは会っていないなどと話した。ポンチャノック容疑者はその後、保釈保証金10万バーツで保釈された

 タイ当局は19日、戒厳令を適用し、ポンチャノック容疑者とソムチャーイ容疑者の身柄を中部アントン県で拘束、バンコクの軍基地に連行し、取り調べを行った。ソムチャーイ容疑者は21日になり、金銭目的で島戸さんを殺害し、遺体を切断して袋に詰め、バンコク郊外の運河に捨てたと供述。供述をもとに、遺体の捜索を行ったところ、同日夜、遺体の一部が入ったとみられる黒いビニール袋2つがみつかった。23日、DNA鑑定の結果、遺体は島戸さんと確認され、ポンチャノック容疑者とソムチャーイ容疑者は殺人などの容疑で逮捕された。

 タイは昨年末から今年5月にかけての大規模な反政府デモ、今年5月の戒厳令発令と軍事クーデターなどで、外国人旅行者数が落ち込んでいる。9月にタイ湾のタオ島のビーチで英国人男女が殺害され、今回、日本人が被害者となる殺人事件が起きたことで、外国でのタイのイメージ悪化、訪タイ観光客のさらなる減少を懸念する声が強まっている。タイのメディアは島戸さん殺害事件の日本での報道や反応を伝え、「日本人は個別の事件とタイの国全体を混同することはない」といった駐日タイ大使の見方などを紹介した。

 今回の事件ではまた、ポンチャノック容疑者の保釈、タナカさんの死因調査などについて、タイ国内から裁判所や警察の対応を批判する声が上がっている。タイでは殺人、麻薬売買、窃盗などの容疑者が保釈され、犯行を繰り返すケースが度々起きている。今年8月には裁判所の内部調査で、麻薬容疑者に対する不適切な保釈を理由に、元最高裁副長官、元控訴裁長官ら裁判官4人が解任された。

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