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『盛岡のミイラ化遺体は妻による殺人事件?睡眠薬を使って保険金詐欺?』-2



『盛岡のミイラ化遺体は妻による殺人事件?睡眠薬を使って保険金詐欺?』-2




http://mainichi.jp/area/aomori/news/20141030ddlk02040270000c.html

盛岡のミイラ化遺体:「酒では眠り込まない」 同僚ら証言−−地裁公判 /青森

毎日新聞 2014年10月30日 地方版

 昨年6月に青森市の団体職員、湊谷明博さん(当時52歳)が盛岡市でミイラ化した遺体で見つかった事件で、殺人と詐欺の罪に問われた妻で住所不定の無職、湊谷真里被告(64)の裁判員裁判の第3回公判が29日、青森地裁(鎌倉正和裁判長)であった。明博さんの同僚や大学教授ら検察側の証人4人が出廷し、検察側の立証が進められた。

 被告の長女の証言によると、殺害直前の2002年4月24日夜に明博さんは日本酒を飲み、就寝後にいったんトイレに立った後、布団に倒れ込んで意識不明になった。検察側は被告が明博さんに睡眠導入剤を飲ませたと主張、弁護側は否定している。

 29日の公判では、同僚が「お酒を飲んで眠り込むのは見たことがない」と証言。高校時代からの友人は「お酒でふらふらする状態を絶対人に見せなかった」とした。

 また、被告が殺害当日に入手していたという睡眠導入剤「ハルシオン」の効果について、青森大薬学部の徳光幸子教授が説明。適量を服用した場合は「10〜20分で効果が表れ、3時間ほど持続する」とし、大量服用の場合は「意識不明になってトイレでも目を覚まさないかもしれない」と証言した。【石灘早紀】



何故自分の夫を殺害したのだろう。金に困ったら夫婦共通の問題。心の中では夫婦ではなかったのか。

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